pentax-%e3%83%ad%e3%82%b4


ペンタックスのカメラは、伝統的なカメラ業界のシェアではニコン、キヤノンよりシェアは少ないものの、
中判カメラではペンタックス645やペンタックス67がロングセラー機となったり、デジタルカメラ部門では小型軽量化(レンズ交換式一眼レフにおいて世界最軽量)を実現した廉価な一眼レフ*ist DLを販売、その後もKマウントと中判645マウントのデジタル一眼レフに、最小最軽量のノンレフレックスカメラのQマウントを加えて多マウント展開するなど、
ニッチ市場で特徴ある製品を出している。
また過去のレンズ資産についても純正のアダプター1枚で、1957年以降に発売されたレンズは全てが利用できるなど、長く利用しているユーザーにも配慮を見せ今でも根強いファンを持つメーカー。
2011年7月1日、HOYAはペンタックスのうちイメージング・システム事業(デジタルカメラ・双眼鏡等の光機部門)を別会社に分離し、その別会社をリコーへ譲渡する契約をリコーと締結した。
同年7月29日、HOYA株式会社の100%持ち株子会社として新会社「ペンタックスイメージング株式会社」を設立。
現在ではリコーイメージング株式会社となり、少々ややこしい変遷をたどっています。


フルサイズを超える一眼レフカメラや、100通り以上のカラーバリエーション、世界最小の小型ミラーレス一眼などデザイン的にも個性的で特徴的なカメラを生産しているメーカーです。
57623_original

レンズは豊富(APS-C用レンズ)で24種類もあります。また、水滴や砂ぼこりにも強い防塵・防滴構造に力をいれており、他のメーカーと棲み分けしており熱烈なファンも多いメーカーとなります。
CMでは、向井理さんが出演しています。

pentaxQ10-thumb-500x260-45100


初代アサヒペンタックス用レンズとして登場した「タクマー」というレンズ群も存在し、カメラ初心者には昔の商品構成は非常に
ややこしく感じる部分もあるといえる。その層の厚さゆえに幅広いニーズとカメラを極めるマニア層が存在するともいえよう。


レンズの向こうに、創造の世界がある。

フランスのニエプスが世界初の写真を撮影してから180年以上。
レンズを通して、私たちはじつに多くの感動に出会ってきました。
デジタルの時代になって、その感動はさらに広がりと奥深さを増し、豊かになっています。
私たちは時代の求めるその先を見つめ、光学メーカーとしてつねに映像のクオリティを追求。
写真表現の原点はレンズにあるという理念を貫き、最新鋭のレンズ群を開発してきました。
理想のデジタル画像を求めた数値的な高性能はもちろん、人の感性に訴える創造力やレンズの味までを考慮。
写真表現という歓びを世界の人々にお届けしています。(HPより)

ペンタックスのSMC、スーパーマルチコーティングはアメリカのOCLIOptical Coating Laboratory Inc. )との技術提携により最大7層膜におよぶ独自の多層コーティングであるスーパー・マルチ・コーティングが施され、色調の補正、逆光性能、透過率の大幅な向上が図られ、多層コーティングといっても2層が常識であった1971年当時の光学工業界で大きな話題を呼び、その後のコーティング技術の躍進に大きな影響を与えたとされ、とりわけ他社の追随を許さない技術でした。

初心者さんのカメラの撮影にしても「自然界の色を美しく切り取る」とされ、空の蒼、海の青、山の緑、紅葉や太陽の赤、など
非常に印象的な写真が撮れる素晴らしいレンズ群が豊富に存在します。


  カメラ・レンズ 高価買取 マックスカメラ Max Camera