Canon キヤノン

キヤノン canon FDレンズ買取、高く売る方法と損をしないポイント

レンズの高価買取ならキャノン製品のを買取るマックスカメラへ

レンズの高価買取をお探しの際は、マックスカメラまでお問い合わせください。マックスカメラでは、キャノンやその他大手メーカーのカメラの高価買取を承っております。綺麗に保管されていたレンズはもちろん、ガラスに曇りやカビが発生してしまっているレンズも買取を承っております。こちらでは、キャノンのレンズを少しでも高く売る方法についてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

 

◆キヤノン canon FDレンズ高く売る方法

 

キヤノン CANON FDレンズを買取させていただきました!
カビあり、クモリありなどの難ありレンズもマックスカメラにお任せください。

今回買い取りさせていただいたのは主にキヤノンのフィルムカメラに
フィルムカメラ時代のFDマウント対応マニュアルレンズ数点です。

キャノン製FDマウント対応マニュアルレンズ机に並ぶFDマウント対応のマニュアルレンズ

 

買取業者さんからの買取依頼でカメラレンズまとめて買取させていただきました。

カメラが専門ではない買取業者さんからの買取も承っておりますので
遠慮なくLINEからご連絡ください。

 

 

 

■キヤノン CANON FDレンズとは

 

キヤノンのカメラのマウント方式は簡単に説明しますと

FD=MF(マニュアルフォーカス)のフィルム機時代のレンズ
EF=EOS機の現行対応のレンズ用マウント

 

つまり昔の銀塩カメラ、といわれたフィルムカメラ時代に対応していたレンズマウントの形状を
オートフォーカス用(EFマウント)に一新し形が変わったわけです。

それにより今までのFDレンズが現行のEFマウントのカメラでは装着できないという
レンズの資産価値が大きく目減りしてしまう大決断をキヤノンは行ったわけですね。

これを「ユーザー無視」と考える人も少なくなくこの機会に
ニコンに乗り換えた方もおられたほどです。

※ニコンはフィルムカメラ時代のレンズが現行デジタルカメラでも
普通に使えるので、ユーザーにはあり難いです。

 

通常はFDレンズはEOSカメラボディーにはそのまま付きませんが
何種類かのレンズに限りFD-EOSレンズマウントコンバーターの使用により
EOSカメラボディーにもFDレンズが装着できます。

ただ市場に少なく見かけたことありません。

 

このような背景からニコンのマニュアルレンズに比べて
キヤノンのFDレンズの買取価格は機種にもよりますが
ユーザー(需要)が少ない分安くなりがちなのです。

 

 

■FDレンズを高く売る方法

現行デジタルカメラでは使えないFDレンズですから
手放す方は多く、欲しい人は少ない、というレンズとなりますが

それでもキヤノンのフィルムカメラはプロカメラマンにも愛用された
性能折り紙付きですし、現在でも愛好家がおられますので
それほど高価は期待できない物の、お金に換金できるレンズです。

どうせレンズを売るなら高く売れる方がいい!

と誰しも思うわけですが、ここでは少しでも高く売るためのポイントをお伝えします。

 

・付属品も全部売却する

 

キャノンカメラのレンズと付属品・説明書など付属品の揃ったレンズ

購入時の元箱、説明書、プライスカード、レンズキャップ、フィルターなど

発売から数十年経過して値打ちが下がったとはいえ、その分
付属品も多い機種は現存するものが少ないですからある意味希少なのです。
そういったものにはカメラマニアの方も欲しいと思われる方が
おられますから、付属品がある方が高値で買取しやすくなります。

 

 

・きれいに保管しておく

発売から数十年、押し入れや倉庫に仕舞ったまんま。
という方もおられ、その場合、ほこりや変色、虫食いなどのみならず

レンズにカビが生えたり、キャップをせず放置されている場合には
レンズのガラス玉に油膜汚れがついて、レンズの役割を果たさないもの
また、曇っていて修理に費用がかかる場合があります。

湿気の少ない場所で適切に保管してあれば現在でも
当時のレンズの描写に魅力を感じる方が買っていただけるので
カメラ買取店としても、レンズを高く買い取ることが可能となります。

ぜひ、査定に出す前にはホコリを落とすなどきれいにしておいてください。
(レンズのガラス面は触らないでください)

写真の左側:正常 右側ひどいクモリ

キャノン・カメラレンズのクモリ比較レンズの比較

 

カビありレンズの例

 

キャノン・カメラレンズのカビ発生例カビが発生したレンズ

レンズにカビが発生する原因と対策

レンズに発生するカビが発生する主な原因は、湿気によるものです。カビは気温20度以上・湿度が60%を超える環境を好み活動が活発になります。このような環境でカメラやレンズを保管してしまうとカビ発生の原因となります。カビの発生を防ぐためには、湿度を一定に保てる防湿ボックスや防湿庫の中で保管する方法がおすすめです。

 

 

・まとめて売却する

この年代のカメラ、レンズはより優れ便利なデジタルカメラ全盛期の今
需要が少ないのは確かです。

つまり欲しい人が少ないものは買取もできないわけです。
この状態を「価値がない」「値段がつかない」ということですから

キヤノンのFDレンズの中には「値段がつかないレンズ」というのも
存在します。

ですが、この値段がつかないものでも1個では買取不可でも
5個10個20個とまとめてレンズ買取をお申込みいただくことで
数千円、数万円となることもあります。

 

これはカメラ買取店の立場からすると

1個1個の査定を無料で行ってたとしても
実際にはその作業に「人件費」がかかっています。

つまり査定を無料で行い手間が増えれば増えるほど
経費ばかりかさみ赤字になるわけです。

ですが、まとめてレンズ売却いただける場合には
その手間や人件費などの経費や送料が少なく済みますから
その分をカメラ買取価格に反映できるわけです。

 

ただし、それは弊社マックスカメラのように
小規模で事業をおこなっているからこそ融通の利くカメラ買取が出来ますが
大手企業やチェーン店のように、買取一覧表を作成し従業員で共有している
「一律買取」や「バイト」さんに業務を任せているなど
対応が全てマニュアル化されているところでは出来ないことなのです。

 

ぜひ、カメラ、レンズを売却するときは小出しせずに
マックスカメラにまとめて売却することをお勧めします。

(どんなものでも買取できるわけではございません)

 

■カビありクモリありでも買取可能

通常、カビありクモリ、難ありのカメラやレンズは
修理費用や手間がかかり、どこも買取したくないものです。

買取値段は付かずに、無料引き取り、回収、ゼロ円査定

買い取り拒否となることが一般的ですが
カメラレンズ高価買取マックスカメラでは

このような他店では値段がつかなかった難あり、カビありレンズでも
買取価格を付けれる場合がほとんどです。
(買取不可の機種もあります)

 

査定は無料ですので遠慮なくご相談ください。

カメラのレンズを梱包する方法

高価で割れやすいカメラやレンズの梱包が不安と言う方も多いのではないでしょうか?

レンズをより安全に届ける為の梱包方法についてご紹介いたします。

まず、カメラのレンズとレンズが箱の縦・横の隙間を埋めるようにプチプチを巻きつけて箱をゆすっても中身が動かない状態を作ります。次に、レンズの箱にビニールを被せて水が侵入しないようにしっかりとテープなどで密封します。さらにビニールの上からプチプチを巻きつけて固定します。そして、レンズの箱を入れて少し余裕があるくらいのダンボール箱を用意します。レンズの入った箱を中央に置き、くしゃくしゃにした古新聞又は、プチプチを敷き詰めレンズの箱が動かないよう詰めると良いでしょう。

カビありレンズを買取出すならマックスカメラにお任せ

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