シグマ SIGMA

シグマ SIGMA Art 24-105mm F4 DG OS HSM 買取価格 評判 レビュー

 

商品説明

デジタル一眼レフカメラの高画素化が急速に進む昨今
高画素センサーの能力を十二分に発揮できる、より高い性能をもったレンズが求められています。

撮影条件を選ばずに快適で安定した撮影ができるズームレンズもまた例外ではなく
高い光学性能と利便性の両立は不可欠です。

SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMはこうした要求を十二分に満たし
広角から中望遠まで安定した高画質を提供する新しい標準ズームレンズです。

素晴らしい解像度

シグマはメーカーのスタンスとして解像度の高さを前面に出していますが
このレンズにおいてもキレキレでシャープ写りでどの絞り値でも安定した写りを楽しめます。

シャープネスのみならず全方位に高品位な印象で
絞り込んで、しかも平面的に捉えた被写体で、光の温度を感じる写りなら満足です。

美しいボケ

ボケ味も滑らかで美しいです。
高い解像力を持っているこのレンズだからこそメリハリがあり
どちらかというと落ち着いたボケ描写を楽しめます。

よく効く手ぶれ補正

焦点距離52mmで1/13秒という手持ちでは厳しい条件での撮影でも
撮影できました。

逆光耐性・周辺光量

新複合材「TSC(Thermally Stable Composite)」採用しており
レンズ設計の初期段階からフレア、ゴーストに対する対策を徹底し
逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行われています。

逆光化においての撮影でも
コントラストの低下もハレーションの出現も最小限に抑えられています。

周辺光量に関してはこのレンズにおいて
ユーザーより度々指摘されている点です。

しかしながら

撮影化においてはそれが好ましい場合もあるし撮影者の好みもあります。

今回撮影した際は感覚上それほど気になりませんでしたが
数値上においては認められます。

パンフォーカスで風景などを撮影する際は
「んっ?」と気になる場合も十分考えられますので
補正ありきで考えていた方がいいでしょう。

解像度の高さ、立体感、ボケ味など
いずれも素晴らしく、総じてレベルの高いレンズです。
周辺光量こそひとつのウィークポイントにはなるのかもしれませんが
キレキレの描写力はキヤノンやニコンを凌ぐものです。

レビュー動画もいくつかありますので
購入をご検討されてはいかがでしょうか

【シグマ】Artレンズの解像感・描写力が抜群。/ SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art Lens for Canon【標準ズームレンズ】

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