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Canon キヤノンレンズを高く売るポイント とカメラ買取 広角レンズ買取

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高級一眼レフ、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ、Lレンズを売るといくらになるのか?

いつもマックスカメラをご利用いただきありがとうございます。
今日もキャノンレンズ買取キャンペーンで大量入荷中です!

キヤノン一眼レフのカメラ、レンズを買取に出すなら
ぜひ、マックスカメラをご利用ください。

 

■キヤノンのレンズの種類

今回の記事では、L ズームレンズの広角側から順番にご紹介していきます。

 

〜広角ズーム〜

■EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

 

発売年月 2011 年7 月(現行)
発売時価格 150,000 円(ケース・フード付き)
レンズ構成 11 群14 枚
最小絞り 22
最短撮影距離(m) 0.15
フィルター径(mm) 挟み込み
最大径x 長さ(mm)x(mm) 78.5×83.0
重量(g) 540

 

<中古相場>

 

90,000 円~110,000 円

 

キヤノンEF レンズラインナップでは初めての魚眼ズームレンズです。
対角線魚眼レンズとして撮影ができる上、EOS 5D 系や1Ds などのフルサイズ機
では全周魚眼レンズと、丸い円の中に写真を納めることができます。
まだ歴史が浅いため中古価格が練れていません。

中古レンズ市場として玉数も少ないため、カメラ屋さんの店頭価格は高値で推移していますが
プロユース思考の強いレンズでニーズは少なめですので、レンズ買取価格は
買取のお店によって買取価格にバラツキが出やすいレンズといえます。
ただし根強いファンもいますので、天体撮影の時期や雑誌の特集が組まれたタイミングでは
高値が期待できます。一時期魚眼レンズによる「鼻デカ犬」で人気が出た。

 

           円周魚眼レンズ              対角魚眼レンズ

 

■EF20-35mm F2.8L

発売年月 1989 年10 月
発売時価格 190,700 円
レンズ構成 12 群15 枚
最小絞り 32
最短撮影距離(m) 0.5
フィルター径(mm) 72
最大径x 長さ(mm)x(mm) 89×79.2
重量(g) 570

 

<中古相場>

 

30,000 円~40,000 円

現行機種EF16-35mm F2.8L II の元となったモデルです。
発売当時は世界で最も明るい大口径広角ズームレンズでした。

非球面レンズや、インナーリアフォーカスが採用されています。
周辺光量の低下も少なくシャープで色の乗りの良いレンズです。

APS-C サイズの機種では画角が不足ぎみになりますが、このレンズを使う人は、
比較的ミドルクラス以上のカメラを使うことが多いのでさほど問題ではありません。

当時はフィルム機主流でしたので、問題ではありませんでした。
また、USM(ウルトラソニックモーター)は非搭載ですが
描写も基本性能もよく、中古価格からすればコスパが高く
まだまだ現役で使える優秀なレンズですし

ずいぶんと中古レンズ市場の玉数も減ってきていますが、
未だに性能重視のユーザーからは、高い支持があります。

新品の安いカテゴリのレンズを購入するのであれば
かつて世間のプロをうならせたLレンズを購入するのもよいでしょう。

もちろん、新機種への買い替えにはレンズ買取に出して軍資金にしてくださいね。

 

■ EF17-35mm F2.8L USM

 

 

発売年月 1996 年4 月
発売時価格 210,000 円(ケース・フード付き)
レンズ構成 10 群15 枚
最小絞り 22
最短撮影距離(m) 0.42
フィルター径(mm) 77
最大径x 長さ(mm)x(mm) 83.5×95.7
重量(g) 545

 

<中古相場>

 

40,000 円~70,000 円

前モデルのキヤノンレンズEF 20-35mm F2.8L が進化した後継機種です。
USM が新たに搭載され、ワイド側も17mm とさらに広角になりました。

これは、前機種と比較して画期的なモデルチェンジでした。
発売当時20万円を超す高級レンズですが
プロ、ハイアマともに御用達となり、数もかなり出回る人気レンズです。

今でも現役として通じる性能は、人気の衰えをあまり感じません。
後継機のEF16-35mm F2.8L よりも本体は若干小ぶりで、かつレンズフードが
一回り小さく、携帯性としてはこちらの方が上です。

 

■EF16-35mm F2.8L USM

 

発売年月 2001 年12 月
発売時価格 230,000 円
レンズ構成 10 群14 枚
最小絞り 22
最短撮影距離(m) 0.28
フィルター径(mm) 77
最大径x 長さ(mm)x(mm) 83.5×103
重量(g) 600

 

<中古相場>

 

50,000 円~75,000 円

キヤノンEF 17-35mm F2.8L USM の後継として発売されました。
広角側が16mm とさらに広角化され、EOS-1D と同時発売されています。

広角側の17mm から16mm への変更は、たった1mm の差ですが空間を表現するには
大きな差であり、ユーザーを驚かせました。

大きさも見た目でハッキリと分かるほど、花形フードが大きくなりました。
その分、画角が広がっているということです。

キヤノンフィルム機またはデジタル一眼のフルサイズ機種にオススメなレンズです。
また、防塵防滴処理が施され、最短撮影距離も前モデルの0.42m から0.28m と
大幅に短縮され、より幅広い写真表現ができるようになりました。

最短撮影距離の0.28m というのは、当時も今も単焦点レンズ並に短く、とても使
い勝手の幅広いズームレンズとして出来上がっています。
もちろん今も現役として使っているプロカメラマンの方はたくさんおられます。

新機種であるEF16-35mm f2.8L Ⅱ USM(後述)が発売され新機種の中古が現在10万円を切る
価格で購入できることから、旧型のこちらも相場的にぐっとお求め安くなり
その分、レンズ買取価格も下がりました。

レンズをご不要の際には新機種が発売され相場が下がる前にレンズ買取を依頼されると
それだけでレンズ買取価格が2万3万円と変わることがありますので、
高くレンズを売却いただくポイントとして覚えておいていただけますと幸いです。

 

■EF16-35mm F2.8L II USM

 

発売年月 2007 年3 月(現行)
発売時価格 230,000 円
レンズ構成 12 群16 枚
最小絞り 22
最短撮影距離(m) 0.28
フィルター径(mm) 82
最大径x 長さ(mm)x(mm) 88.5×111.6
重量(g) 640

 

<中古相場>

 

80,000 円~110,000 円

EF16-35mm F2.8L USM の後継として発売されたⅡ型です。
2017年現在、Ⅲ型が発売されています!

3 枚の非球面レンズや2 枚のUD レンズで更に高画質化されました。
Ⅰ型よりレンズが2 枚増え重量も若干増加し、鏡銅が若干長くなっています。

レンズ配置とコーティングの最適化により、ゴーストやフレアを前モデルより抑
える事ができています。

また、周辺画像の流れなども改善され、しっかりと描写されるようになりました。
これはⅠ型でカメラファンから結構言われた弱点でしたので、
風景撮影をするユーザーにとっては、大きなアドバンテージとなりました。

なので、フルサイズのデジタル一眼で本領を発揮する機種だと言えます。
絞り開放でのボケ味もL レンズならではの見事な写りです。

このレンズはすでに旧型機種ですが、新機種がまだかなり高価なこともあり
こちらがやっと価格が練れてきた感があります。
これからの主流になる1 本ですので、今から感覚をつかんでおくと良いでしょう。

ちなみにこのレンズがご不要の場合、新型Ⅲ型の相場が下がるとそれに連動して
こちらのⅡ型レンズが中古市場にあふれ、一気に価格を下げることになるので
売却のご検討は早めをお勧めします。

もちろん撮影を楽しまれるなら末永くお使いいただける素晴らしいLレンズですよ!

 

■EF17-40mm F4L USM

 

発売年月 2003 年5 月(現行)
発売時価格 120,000 円(ケース・フード付き)
レンズ構成 9 群12 枚
最小絞り 22
最短撮影距離(m) 0.28
フィルター径(mm) 77
最大径x 長さ(mm)x(mm) 83.5×96.8
重量(g) 475

 

<中古相場>

 

40,000 円~55,000 円

EF20-35mm F3.5-4.5 USM の上位機種として発売されました。

開放F 値が4 と16-35mm F2.8L より1 段暗く、広角側も17mm と1mm 狭いですが、
その分コンパクトで軽量になっており使いやすく、価格もかなりお手ごろなので
売れた数が非常に多く、中古市場の玉数も豊富で入手しやすいレンズです。

最短撮影距離も28cm と申し分なく、APS-C サイズのデジカメで使用すれば標準
ズームとして使うこともできます。

16-35mm F2.8Lを買うには迷ってしまう人が、このレンズ購入のターゲットでした
ので、発売された当初からとても人気がありました。

現在の中古価格を考えても初めての1本目のレンズとしてもとてもお勧めできるレンズとなります。
このレンズは中古市場に玉数が多い分、フードや元箱、ポーチなどの付属品の有無で
レンズ買取価格も変わりやすいレンズといえます。

レンズ売却の際には、必ず付属品も一緒に付けておきましょう。

 

さて、次回はキヤノン標準ズームレンズをご紹介します。

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カメラレンズの買取専門店マックスカメラにお任せください。

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