売れないカメラ 値段がつかないカメラとは?

売れないカメラ 値段がつかないカメラとは?

 

カメラを高く売りたいならどこに売るのがいいでしょう?

カメラを売るならマックスカメラ!ということで
リピーター様が続出しております。

 

いつもご利用いただきありがとうございます。

さて、今回はカメラ買取店として
どんなカメラも高く買い取りたいのですが

どうしても買い取れないカメラという物も存在するのが実情です。

買い取れないカメラ

それはどんなカメラなのかご存知でしょうか?

 

・壊れているカメラ

・古いカメラ

・フィルムカメラ

 

これは当たっているようで、実は正解ではありません。

 

上記に当てはまるカメラでも高い値段がつくものもたくさんございますし
逆に正常に動作するカメラでも値段がつかない物もございます。

 

なんだかよくわからないですよね!?

 

 

それでは具体的にどのようなカメラが買取できないカメラなのか?

どのような種類のカメラが値段がつかない、ゼロ円査定となるのか?

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

■買い取りできないカメラとは?

 

それはズバリ、需要のないカメラです。

我々カメラ買取専門店は「カメラを不要とする方」から買取をし

「カメラを必要とする方」へ橋渡しをすることを業務としております。

 

カメラを不要とする人とカメラを欲しい人とその両方が存在することで
初めて、経済活動としてこの関係が成り立つのです。

 

カメラが要らない、私も要らない、私も要らない、俺も要らない

僕も要らない、誰も要らない。

ということでは、悲しことですがそれはゴミと同じになってしまうので
カメラを買い取ることはできないわけですね。

 

ですが、この世のカメラの中には

仮にあなたが不要とするカメラであっても

「欲しい」という方が未だに根強く存在するカメラもあるのです。

キヤノン 7 Canon 7 + CANON LENS 50mm F0.95

 

 

そういったカメラをカメラ買取専門店では探しておりますし
高く買い取ることが可能なのです。

 

高く買い取れる機種については他の記事に任せるとして
今回は「買い取れない機種」を例を挙げてご紹介していきます。

 

 

■買い取れないカメラ機種

 

カメラを売るならマックスカメラ!という評判通り
他店では値段がつかないカメラも多数の買取実績がございますが

「どうしても」

当店でも値段が出せないカメラも存在します。

残念ながら査定価格がほとんどつかない機種には「ある特徴」が存在します。

 

それは、、、

 

一般大衆普及型フィルムカメラ

 

です。

 

 

具体的にどんな機種かと申しますと
よくある査定申し込みで多い機種の特徴としては

 

1、カメラ背面のフィルムを入れる部分に
「液晶」がついてるカメラ。

2、QUARTZ DATEの記載がある

3、「PANORAMA」「ZOOM」の記載がある

4、一眼レフではないレンズ一体型カメラ

5、定価3万円程度の型の古いコンパクトデジタルカメラ

(発売から半年1年以内のものはOKなことが多い)

 

 

これらが主に、発売当時一般層に普及用として
「大量生産」されたカメラです。

当時大流行した「写るんです」ど同程度の性能のカメラ達です。

 

多くの家庭で所有されていて、現在では通用しない性能。
そして写真家が愛用するほどのこだわりもないカメラなのです。

ドンドン安くて高品質な新機種が発売され
今では「誰も欲しがらないカメラ」というわけなのです。

 

これは「古いカメラ」だから需要がないわけではなく

現在、写真を撮ることを趣味とされる方は古くとも

 

・メーカーがこだわって作ったカメラ

・当時の時代背景

・写真の描写力

・現在の希少性

・当時の定価

・工業製品としての品質、技術力

 

このようなフィルムカメラ、一眼レフは、
いまやスマホで手軽に記録としての写真は

撮影できる時代ですが

フィルムカメラならではの写りとか、表現とか手順とか、
所有欲とかロマンなどを感じ
大事に愛用される方も大勢おられるわけです。

 

この違いわかっていただけるでしょうか?

 

このように、1980年代の割と安価な普及機の多くは
どこのご家庭の押し入れにも仕舞われており
現在では需要がないため、買取不可となってしまうことがほとんどです。

※一部モデルは人気がある場合もございます。

 

あなたには不要でも世間で需要のあるカメラかどうか?
無料査定はお気軽にこちらマックスカメラHPからどうぞ

 

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